【識別】IHにされた方へ

【識別】IHにされた方へ

IHにリノベーションや引っ越した方によく伺うのが「使える道具が何か分からない」ということ。

ポイントは
①IHが使える素材かどうか
使えないものは【アルミ】【土鍋】【ガラス】など。
簡単に見分けるためには、ご自宅にある磁石をお鍋・フライパンの底面にあててみること。
磁石がくっつけば、IHでお使いいただける素材です。

②形状
IHの種類に寄りますが、大きすぎても、小さすぎてもIHが反応しないことがあります。
また、底面が熱により膨れ上がってしまっているお鍋・フライパンは利用いただけないことがあります。(*1)

★なお、ガス火に比べるとIHの方の方がテフロン(フッ素)加工のフライパンの寿命が短い傾向にあります。

(*1)加熱されると多少なり鍋やフライパンの底面は膨張します。(鉄道の線路が日光の熱で膨張するのと同じ原理です。)
予め膨張を計算して作られているものもありますが、三保原屋本店としては、ある程度の厚み(重さ)を持ったフライパンをお使い頂くことをおススメしています。

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