フライパン(IH用_テフロン加工)

¥7,150

なんでフッ素樹脂(テフロン)加工フライパンを扱っているのか?

鉄やステンレスフライパンは良い道具ですが、
・重たくて持てない方がいる
・油を控える方には少し不向き
という側面もあります。

店頭でも、長年鉄フライパンを愛用している方が、様々な理由でフッ素樹脂(テフロン)加工フライパンをお買い上げになります。

※当然、有害とされるPFOA・PFOS不使用です。
フッ素樹脂(テフロン)はフライパン以外で非常に多く使われている物質です。
正しく理解して、上手なお付き合いをしている方もいます。

もしも、コーティングが不安・フライパン難民になっている方がいらしたら、こちらのnoteをご覧ください。

大切なこと

フライパンの性能は、フッ素樹脂の名前・ランク以前に、フライパン本体の厚みが大切。

ムラなく、食材に火が伝わるかどうか、ゴマカシがきかない事例として
「極厚パンケーキを、焼きムラなく焼く方法」
を店頭で実演することがあります。

極厚パンケーキの焼き方

※以下のパンケーキ実演時はIH対応深型のフライパン20cmを使用。

おうちで極厚パンケーキを、ムラなく焼く際は
・肉厚なフライパンで
・ゆっくりと熱を入れる
ことがポイント
なります

フライパン厚みを利用して熱ムラを出さないのが、ポイントとも言えます。
(詳しくはnoteへ)

テフロン加工フライパンのメリット

忙しい朝に急いで使いたい方、油摂取量を控えている方、重たい道具が持てない方にはニーズのある商品です。

フライパンを長持ちさせたい方へ

フライパン寿命が短くなる要因はいくつかありますが
①【超高温】強火や空焚き
②【ダメージ】食材の長期保管、金属ツールの利用
③【急冷】アツアツからジューっと冷やす
は、お気をつけください。(詳しくはnoteへ)

さらに、IHの方に関しては「価格の高いフライパンのほうが早く温まる」ことがあります。特性をご理解いただき、よりよく商品をお使いいただけると思います。

表面加工が心配な方へ

テフロン加工は、大きなくくりでは「フッ素樹脂加工」のブランドの1つです。
フッ素樹脂加工に対して不安がある方に向けてnoteで情報をまとめました。

ご不安な方は是非こちらをご覧ください。
(残念ながら自然の中では完全には分解されずに、残ってしまう物質ではあります。フライパン以外にも多くの産業で使われている物質です。)

気になる方は、鉄フライパンや、セラミックフライパンをオススメしますが、どんな商品にもメリットデメリットがあります。

実は人の手が多くかかっているフライパン

最後に、超大量品に見えるフライパンですが「ちょっと大切に使ってみよう」と思っていただけるのが、一番生かす秘訣だと思います。

商品詳細

商品名:クワトロプラスーIH
※IH・ガス兼用(IHでのご利用をお勧めします)
フライパン24cm:全長44.9 ×幅25.5cm
フライパン26cm:全長46.9 ×幅27.6cm
深フライパン20cm:全長37.8 ×幅21.7cm
深フライパン24cm:全長44.5 ×幅25.7cm
炒め鍋28cm:全長48.3 ×幅29.7cm

製造国:日本
特徴:熱伝導率が良く、軽いアルミと、蓄熱性の高いステンレスで4層構造になっています。

IH対応フライパンについて

店頭でお客様と話すときの印象ですが。
ガスよりもIHの方がフライパン寿命が短く感じている方が多い気がします。
これは火加減の影響が大きいと推測されます。

さらに、多くのお客様から「高いフライパンは長くするの?」と聞かれることがあります。
「正しい使い方を使えれば、高いフライパンは理論上は楽しめます。」という言葉が良いのかなと思います。

注意事項

フライパンの蓋を探している方へ・・
サイズ表記が同じであってもぴったりとフライパンと蓋が合わない場合があります。心配な方はお近くの専門店さんに足を運んでいただけますと幸いです。

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