※注染という技法で染めています。商品の色やにじみに個体差があります。
またご覧いただく画面によっても商品の色が正確に反映されないことがあります。
予めご了承ください。
静岡のモチーフ「お茶」をイメージした手ぬぐいを、静岡県浜松市で染めています。
県外からは「静岡茶」と総称されることが多いのですが、実は様々な品種が栽培されています。
茶葉という素材は緑茶と同じでも、加工方法により味も色も異なる「ほうじ茶」と「和紅茶」をテーマに手ぬぐいを作成しました。
茎や茶葉を焙じる(ロースト)ことで生まれる、香ばしい香りとあっさりとした口当たり、低カフェインが魅力のお茶。
緑茶への愛着が強すぎる静岡においては、昔は飲まれる機会が限定的でしたが、最近様々な場所で見かけるようになりました。
茶葉を完全発酵させたもの。渋みが少なく優しい甘みが特徴の国産紅茶もあります。
静岡市の丸子地区は、和紅茶発祥の地の1つとして知られております。
始まりは鎌倉時代の高僧「聖一国師(しょういちこくし)」が中国から持ち帰ったお茶の種を市内(足久保)に蒔いたことからと言われています。
江戸時代には本山茶が「御用茶」として家康公に献上されました。
お茶の葉(一芯二葉)とお茶の実、また美味しいお茶を淹れるのに欠かせないお道具たち(急須、鉄瓶、湯呑み)を散りばめた静岡らしい手ぬぐいです。
・素材:綿100% 日本製
・サイズ:約36×90cm
ご使用上の注意:色落ちがあります。水分を含むと他のものに色移りすることがありますので、洗濯の際は他のものと分けて手洗いしてください。つけ置きや蛍光漂白剤入り洗剤のご使用はお避け下さい。