フライパン(IH用_テフロン加工)

¥6,380

IH用、テフロン加工のフライパン

※一般的に、IHはガスに比べて、テフロン加工のフライパンの寿命が短いと感じることが多くあります。
※フライパンの寿命を延ばすために"中火以下"でご利用頂くことをおススメします。


三保原屋本店では鉄フライパンの他、テフロン加工のフライパンも取り扱っています。

IH用で、一番の人気は「クアトロ」というシリーズ。フライパン本体も日本国内で製造されている商品です。
忙しい朝や、油摂取量を控えている方もいますので、テフロン加工のフライパンもニーズは多くある商品です。

フライパンの寿命を延ばすためには・・・

良い(価格の高い)フライパンも扱いを誤ると、すぐにダメになってしまうことも。
以下、ご利用上の注意事項です。
①空焚きを避けてください(過度な余熱もNG)
②少しさめてから洗ってください(アツアツをジューッとするのはNG)
③金属ヘラのご利用は優しめにしてください。
④IHの場合は特に火加減を弱めに意識してください。"中火以下"がおススメ。


表面の加工は決して強い加工ではありません。表面温度が260度を超えると、テフロン加工は傷みます。また、急激な温度差(アツアツをジューッと冷やす)でも表面の加工が傷んでしまいます。
これは表面加工(テフロン加工・フッ素加工)されているフライパン全般の共通店です。

気が付かず、空焚きをしていることも・・・
テフロン加工のフライパンは、大が小を兼ねません

たとえば
●大きなフライパンの一部のみを使って、小さいお料理をする。
●お魚焼きシートを利用して、フライパンの一部で切り身を焼く。
●余熱のつもりが・・目を離したすきに煙がでていた・・(過度な余熱)
このような場合も、部分的にフライパンが空焚きになっている可能性があり、フライパンの寿命を縮めている可能性があります。

どのように対処すべきか・・と言えば、
●フライパンは適切なサイズでお料理をしてください。(大と小を揃える)
●お魚焼きシートは古いフライパンでご利用してください。
●どうしても目を離す場合は、フライパン内部にお水を張ってから余熱してください。(お水が入っている限り、フライパンの温度は100度を大きく上回りません)

実は人の手が多くかかっているフライパン

超量産品に見えるフライパン。「クアトロ」の工場に行くと、フライパンのお皿(丸い部分)の多くは、溶かした金属を「型」に1つ1つ流し込んで作っています。
型に流し込んで作られ→形を整え→洗われて→テフロン加工をし→取っ手がつけられます。

日本の工場では、綺麗なお水を潤沢に使うことができます。「クアトロ」の工場では製造工程の中でフライパンの丸洗いをしておりますが、こんなに綺麗なお水が潤沢にあるのは日本ならではだそうです。

最後に、超量産品に見えるフライパンですが「ちょっと大切に使ってみよう」と思っていただけるのが、一番長持ちする秘訣だと思います。

商品詳細

商品名:クアトロ
※IH・ガス兼用(IHでのご利用をおススメします)
サイズ(22cm):全長38.2×幅21.3cm
サイズ(24cm):全長44.9×幅25.5cm
サイズ(26cm):全長46.9×幅27.6cm
サイズ(28cm):全長49.0×幅29.8cm
製造国:日本
特徴:熱伝導率が良く、軽いアルミと、蓄熱性の高いステンレスで4層構造になっています。変形にも強く、高品質の商品となっています。

最後に・・・IH対応フライパンについて

「IH対応フライパン」と呼ばれるものは大きく分けて2種類存在しています。
①フライパンの底にIHに反応するような金属の板をくっつけているタイプ
②IHに反応するステンレスで底面(側面)全体を覆っているタイプ

比較をすると②のタイプのものの方が良いとされることが多くあります。
フライパンの底面がボツボツとしているタイプの多くは①です。

一見、矛盾しているようですがクアトロは
●早く温まり
●全体に熱がいきわたる(熱ムラがでにくい)
●内面コーティングが強い(使い方で寿命は変わります)
●しっかり作っているので、比較すると重い
●日本メーカーが国内で製造しているフライパン
といった特徴を持つフライパン。
店頭でも常設で販売しております。

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