※傘生地の色見は、ご覧いただいている環境により異なって見える場合がございます。あらかじめご了承ください。
遮光・UVカットは100%カット生地を利用しております。
直径:約100cm
全長:約60cm
重さ:約280g
収納時:H26cm×W6cm(直経)
親骨:55cm
※傘の形によって、親骨サイズと、実際の大きさが異なって見えることがあります。
(アーチのある傘は小さく見えるかもしれません。)
日傘選びはかなり面白いのですが。
情報が出すぎていて、結果的にお客様にはわかりにくい状態になっている気がします。
傘の重さ、傘に求める性能は、人それぞれです。
私たちが店頭の接客で1つの基準にしているのが、ZENTENKOUです。
(雨・晴れ・風を含めて全天候。)
ある程度の用語や、傘の状況を知っておくと、傘選びが自由で楽しくなります。
・UVカット(日焼けしにくい)
・遮光(まぶしくない)
という性能が全メーカー高くなっております。
殆どの傘がUVカット、遮光は100%カット生地を使用しています。
なので、広告に出てくる『100%カット(99%カット)』に飛びつかなくても大丈夫。
UVカット・遮光・遮熱について知りたい方は、こちらをご覧ください。
性能差が出るのは
★日傘としての遮熱性
(現在100%カット生地はなく、高くても50~60%カット。)
★耐風性
★雨傘としての撥水性
★重さ
★好みの柄
あたりになるかな?と思います。
・メーカーさんが性別や年齢を問わず提供しているモデル。
量産しているので、性能に対して、価格を抑えてくれています。
家族間でも使いまわせる大きさ、柄、価格です。
・UVカットや遮光は100%カット生地を利用しています。
価格に対して遮熱性が高い印象です。
雨傘としての撥水性にも優れております。
(色によって遮熱能力に差があります。)
・耐風性があり、風の受け方にもよりますが、理論上は風に強いモデルです。
・生地が比較的厚く、折り畳み傘の中ではたたみやすい印象です。
(畳むのが苦手な方は、やはりめんどくさいのですが。)

・耐風性と軽さの両立は難しいのが事実。
利用者さんにとっては重さを感じるかもしれません。
→ここで、この傘を基準として、重い・軽いを店頭ではご案内することがあります。
私たちにとっても、1つの基準となるような傘です。
・性別や年齢を問わないので、ある意味では個性的ではありません。
別商品で、柄を生地につけている商品もございます。
(一方で、父の日のプレゼントなどでは選ばれやすいです。)
①雨、晴れともにお使いいただけます。
そこに風(耐風)を足した全天候で利用できるのでZENTENKOUという名前です。
②使い終わったら、必ず、日陰で開き、しっかりと乾かしてください。
③持ち手を畳んでから、傘生地を折りたたむと故障可能性が下がります。
骨もしっかりしている商品です。

何かを強化すれば、必ず何かを犠牲にすることになります。
この傘は、UVカットや遮光性は100%カット生地使用です。
性能差のでやすい雨(撥水性)や、日傘(遮熱性)も比較的高いランクにあります。
プラスアルファでいえば、
風に強い
・骨が太い場所がある
・風を受け流す骨の構造
という性質が頼もしいのですが。
一方で、重さや、柄などで、他商品と比べて検討されることがあります。
この傘は店頭接客でも1つの基準となる傘です。
プラスアルファの機能がついておらず、皆に使いやすく。
更に言えば、メーカーさんが買いやすい価格に抑えてくれているモデル。
この傘を基準として、例えば
・もっと軽い(風には弱くなります。)
・畳みやすい(部品で重くなることがあります。)
・もっと小さい(お客様によってメリット・デメリットが変わります。)
とご要望を出していただけると、傘選びが楽しくなると思います。
・傘を折りたたむ際は、持ち手を短くしてから、傘生地を畳んでください。
故障の可能性が少し下がります。
・風の受け方によっては、壊れてしまうことがあります。
(道具の性質上、ご理解いただけますと幸いです。)
・使用後は、日陰でしっかりと開き、乾かしてください。
・撥水性が落ちてくる前に、38℃くらいの"シャワーのお湯”で表面を10秒ほど流し。
ホコリや油による汚れを落としてから、良く乾かしていただけると、長くご利用いただけます。
*傘生地をゴシゴシ洗わないでください。
*傘の内面は濡らさないでください。
・撥水性が落ちてきたら、上記作業で汚れを落とし、よく乾かした後で、撥水スプレーをしていただくと、撥水性が戻ります。