「テフロン・フッ素ではないフライパンありますか?」
「初めて鉄フライパンを使います。」
という方にオススメなのが、錆びにくく、持ちやすいリバーライトの鉄フライパンです。
フライパンの選択肢としては、テフロン・フッ素樹脂加工、セラミック加工、鉄フライパン、ステンレスやアルミなどの素材があります。
その中でも「人間社会が1000年単位で使っている」という実績と安心感が高いのは鉄フライパンです。
鉄フライパンのまとめをnoteに記載しています。
一方で、取り扱いが難しいイメージや、過去に失敗した経験がある方もいますが、付き合い方さえわかれば
・お料理を美味しくつくれる
・道具として強い
というメリットがあります。
・鉄フライパン初心者、IHの方でも始めやすい
→最初に錆止めを焼ききる必要がありません。
・錆びにくく、後処理が簡単
→窒化処理により鉄の弱点(サビやすい)を克服しています。
・木柄で持ちやすい
→実は1970年代のアメリカのヒッピー文化が関わっているデザイン。現代のキッチンにも美しく溶け込みます。
鉄は加熱されると、人間の肌のように”毛穴”が広がります。
この”毛穴”に油が馴染み、食材がくっつきにくくなります。
●最初に洗ってください
●空焚きをして、水分を飛ばす
●十分にあたたまったら、油を馴染ませていきます
●底面・側面(内側)も意識して、フライパン内で油を回してください
特に、IHは側面をしっかり温められるよう、意識して油を回してください。
●温度帯:170~180℃を意識してください。サインがでます。
●油を多めに:鉄の”毛穴”にしみこませるようにして。
●お肉や卵などタンパク質は、すぐには動かさないのが鉄則。
見ていただいた方が早いかもしれないので動画を埋め込んでおきます。
油から煙がでたら、温度が高い可能性があります。
また、料理が成功しやすい順番があります。詳しくはコチラ。
最初は、モヤシとキャベツの炒めもの。
次に、お肉や卵などのタンパク質。(すぐに動かさないのが鉄則。)
最後に、鉄フライパンとの付き合い方が分かったら、チャーハンや餃子の順番がオススメです。
以前は「煙が出たら料理開始の合図」と言われていました。
最近は油の精製度があがり、不純物が除去された結果、
煙があがる温度帯が高温(210℃以上)となりました。
昔の「煙が出たら・・」だと、料理が焦げてしまうおそれがあります。
※再利用の油などは170℃くらいで煙が出る可能性もございます。
店頭でもデメリットの説明をすることがあるので、記載をします。
●個人差ですが重さを感じることがあります
●油をある程度は使う
たとえば、長年鉄フライパンをご愛用されていた方でも、
・ご家族の健康診断の結果でお料理を見直されたり
・手首をケガされて重たいものを持てなくなったり
などの理由で鉄フライパンを諦める方もいらっしゃいます。
ただ、こういった機会が訪れるまでは、料理を失敗しても何度でも立ち上がれるのが鉄フライパンの良いところです。
リバーライトの鉄フライパン
【詳細:持ち手を入れたサイズ(約)】
サイズ20cm:37cm×高さ10cm、重さ560g、板厚1.6mm(満水0.9L)
サイズ22㎝:39cm×高さ10cm、重さ650g、板厚1.6mm(満水1.1L)
サイズ24㎝:43.4cm×高さ10.5cm、重さ830g、板厚1.6mm(満水1.4L)
サイズ 26㎝:45.7cm×高さ11cm、重ささ950g、板厚1.6mm(満水2.0L)
サイズ28㎝:46.8cm×高さ13cm、重さ1300g、板厚2mm(満水2.4L)
※IHの方はアツアツからの急冷や、極端な超高温を避けてください。
変型をしてIHの反応が悪くなることがございます。
26cmと28cmでは、板厚が0.4mm異なりますが、この差で重さが大きく異なります。
ご不安な方は是非店頭で体感してください。特に女性のお客様では、26cmと28cmの間に「重さの壁」を感じる傾向があります。