にぎにぎスプーン(おおのたろうさんコラボ)

¥1,430

※こちらの商品を含むご注文は6月22日(月曜)以降に出荷予定です。予めご了承ください。

向いている子、使用する時期

このスプーンは、離乳食の後期~離乳食完了期。
「自分でスプーンを持つ!」時期にオススメ。
※右利き用です。

柄が短く、持ち手がカーブしており、スプーンに慣れていない時期でも使いやすいのが特徴です。

おままごとの延長のよな感じで、お子さんが自然に食べやすい角度になっています。

助産師Amiさん

最初に扱い始めたのは、静岡の助産師「Amiさん」からのご紹介。
授乳期を終える赤ちゃんが、ご飯を食べないという相談に対して、このスプーンを使ってみたら??とオススメしているのが、今回のメーカー「籐芸さん」のスプーンでした。

助産師さん・メーカーさん曰く、赤ちゃんが食べやすい角度調整がされているそうで、実際にお客様からの反応も良いです。

生活・育児を楽しく

かわいい赤ちゃんの育児ですが。
多すぎる情報に振り回され、時に大変になってしまうこともあるかと思います。

単純なグッズ、強いプロモーションや、正解探しではなく。
無理なく続けられる楽しさを育児や生活で実現したいと思い、おおのたろうさんとコラボ商品をつくりました。

大変な育児が、皆さんの生活の楽しさを開く扉になればとも思っています。

おおのさんと子育て

大変だけど、愛らしい子育ての瞬間・瞬間を大切にしてほしいという想いで活動を続けている、おおのたろうさん。

あっという間に過ぎる離乳食期ですが、おおのさんのイラストでテンションも上げつつ。
ちゃんと使える道具をフラットな視点でお選びいただけると、生活が楽しくなるかなと思っています。

【お店で話すポイント】

プラスチック製品や、スプーンの口当たり部分が厚い商品に比べて、赤ちゃんが食べやすい形状になっています。

このスプーンで離乳食後期~完了期で食べ始めて。
もっと食べるのが早くなった頃は「モコモコスプーン」に移行するのがいいと思います。

【注意事項】

・木製品は必ず色の個体差があります。
(むしろ個体差しかありません。)
・おおのさんイラスト部分も、木製品の個体差(硬い・柔らかい)により見え方が異なる場合がございます。
・木の本体に食材が染みないように、表面をウレタンでコーティングしています。

※製品はひとつひとつ手作業で研磨仕上げしている商品です。
同じデザインの商品でも形や色目が異なります。
木の素材や特性による理由、イメージが違う、木目が希望と合わない、色味が好みでない、気が変わった等、お客様のご都合による返品はお受けできかねます。
節による凹凸は正規品としているものを出荷しています。

一方で木製品は一定の確率で不良品が発生することがあります。
(欠け・ヒビ・割れ・逆目など。)
その際は、お手数ですが通販の問い合わせフォームにてご連絡ください。

そちらの旨をご了承の上ご注文ください。

【商品詳細】

素材:天然木(マホガニー)
塗装:ウレタン塗装
原産国:インドネシア

サイズ:約10.7cm×2.3cm

食洗器不可、手洗いを推奨しています。
(先端は優しく洗っていただけると塗装がはげにくいです。)
レンジ不可。

一晩中水につけっぱなしにするような使い方はオススメできません。
落とすとヒビやワレがでることがあります。お気を付けください。

製造メーカーさんについて

製造メーカーの籐芸さんは、三重県桑名市にある木製用品の企画会社さん。

創業者自らがインドネシアにわたり、苦労の末に工場を建て。
現在、籐芸さんの商品はインドネシアで製造されております。

日本の会社が直接現地で会社・工場を建てていること。
籐芸さんの社長さんのご兄弟が現地で勤務していること。
この2点は実はかなり珍しいケースです。

※多くの海外製商品は、現地の協力工場で生産が行われ、契約で品質管理が行われます。

籐芸さんも日々頑張って製品製造をしていますが。
木製品なので表面のざらつきや、ささくれ、場合によっては割れがあることもあります。到着時に必ず商品をご確認いただき、不具合があれば、お手数ではございますが、通販の問い合わせフォームからご連絡ください。

製造コストと、品質のバランス

考えてみれば当然ですが、モノづくりをするためには、設備が必要です。
そして、ある程度の価格帯で売ることと、モノづくりにこだわることは時には矛盾することもあります。
(手間をかけたいけど、手間をかけられないときもあります。)

そんな時に1つの解決策として出てくるのは、良い協力工場の存在。

海外製=良い・悪いではなく。
ちゃんと日本で流通するように企画した商品を、現地の協力工場がつくる。
結果的に価格を少し抑えて生活道具ができる。
そんな裏側をつくるために、創業者さんをはじめ、多くの方が、多大なる時間と努力を捧げてきたのだと思うと、感慨深いなと個人的に感じています。

↓クリックするとメーカーさんの社長さん挨拶にリンクが飛びます。

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